
ES2 のグローバルパラメータは、ES2 が作り出す音源サウンド全体に影響します。グローバルパラメータは、オシレータの左側およびフィルタと出力のセクションの上にあります。「Volume」ノブは右下にあります。

キーボード・モード・ボタン:ES2 の動作をポリフォニック、モノフォニック、またはレガートに切り替えます。ES2 のキーボードモードを設定するを参照してください。
「unison」ボタン:「unison」モードのオンとオフを切り替えます。ES2 でユニゾンとボイスを使用するを参照してください。
「Voices」フィールド:同時に再生できる最大ノート数を設定します。
「Glide」ノブ:ノートのピッチが次のノートのピッチに滑らかに移行するときの時間を設定します。ES2 のグライド時間を設定するを参照してください。
「Bend range」フィールド:上下方向のピッチベンド範囲を設定します。ES2 のピッチベンド範囲を設定するを参照してください。
「Tune」フィールド:音源全体のピッチをセント単位で設定します。100 セントが 1 半音に相当します。値が「0 c」(ゼロセント)であれば、中央の A キーが 440 Hz(コンサートピッチ)になります。
「Analog」ノブ:ノブを回して、各ノートのピッチやフィルタカットオフ周波数をランダムに揺らします。アナログオシレータのデチューンを ES2 でエミュレートするを参照してください。
「CBD」(Constant Beat Detuning)ポップアップメニュー:チューニングのずれたオシレータは、周期的に特定の周波数でぶつかり合ってうなりを生じます。「CBD」を使って、うなりの周波数を低いノートと高いノートの間に設定するか、一定のうなりを保ちます。
「Osc Start」(オシレータ開始)ポップアップメニュー:「Osc Start」(オシレータ開始)ポップアップメニューから、「free」、「soft」、または「hard」を選択します。ES2 オシレータの開始位置を参照してください。
「Volume」ノブ:全体の音源出力レベルを設定します。